草むしりで腰が痛い!
こんにちは、スタッフ磯です。
夏のこの時期は草刈りや草むしりをした後に腰が痛くなることが圧倒的に多く、
農作業や庭の手入れをされる方にとっては避けて通れない作業です。
草刈りや草むしりでは、以下のような姿勢・動作が腰に負担をかけています。
1 長時間の前かがみ姿勢
腰が曲がった状態が続くと、腰椎、椎間板にかかる圧力が増加し、周囲の筋肉が緊張します。
ヘルニアのリスクも高い動作なので、注意が必要です。
2 ひねる動作
腰の骨は、左右にひねることが出来る可動域が実は5度程度しかなく、
腰の骨の上に位置する背骨や、股関節がひねる動きを可能にしています。
それらが固定された状態での作業は腰への負荷を増加させてしまいます。
▽腰を守るために▽
草刈り・草むしりを避けることは難しいですが、腰への負担を減らす工夫はできます。
出来るだけ、腰を軸に曲げた姿勢を取らないように注意
腰の骨が真っ直ぐに近い角度にしていただけると、負荷も少なくなります。
同じ姿勢を続けないよう、10分~15分ごとに立ち上がってください。
腰に違和感が出たら早めのケアを
「いつもの腰痛だから…」と我慢していると、慢性化したり、ぎっくり腰などのリスクが高まります。
違和感や痛みが続く場合は、無理をせず早めにご相談ください!