水分、摂れてますか?
こんにちは、スタッフ磯です。
ご来院する方に伺ってみると、意外と皆さんお水を摂取していないことが多いです。
水分不足が引き起こすこととは?
暑い日が続くと、汗をかくことで体温調節をします。
しかし、水分や塩分を十分に補給しないまま汗をかき続けると、
体の中のバランスが崩れ、様々な不調が現れてきます。
代表的なのが次の2つです。
1. 水分不足が原因の「頭痛」

意外に思われるかもしれませんが、
脱水症状の初期サインとして「頭痛」が現れることがあります。
体内の水分が不足すると、血液の流れが悪くなり、脳への酸素供給が減少します。
その結果、緊張型の頭痛や偏頭痛のような痛みが出ることがあります。
また、冷房の効いた室内に長時間いても、知らないうちに体内の水分は失われています。
「外に出ていないのに頭が痛い」という方も、水分不足が隠れた原因になっている可能性があります。
2. 熱中症
熱中症は、高温環境で体温が上昇しすぎたときに起こります。
特に注意が必要なのが、水分や塩分の補給が不十分な場合です。
症状としては、
めまい
吐き気
筋肉のけいれん
意識の混濁
などがあり、重症化すると命に関わることもあります。
熱中症は子どもや高齢者だけでなく、日頃健康な大人でも突然発症します。
「まだ大丈夫」と思わず、こまめな水分補給を心がけましょう。
~正しい水分補給~
のどが渇く前に少しずつ飲む(1日1.5~2リットルが目安)
水だけでなく、塩分やミネラルも一緒に補給(スポーツドリンクや経口補水液など)
※カフェインやアルコールは利尿作用があるため注意
「なんだか頭が重い」「フラフラする」――
そんな時は、まずコップ1杯の水を飲んでみてください。
意外とそれだけで改善することもあります。
夏を元気に乗り切るためには、水分補給が何より大切です。
日頃から意識して、頭痛や熱中症を予防しましょう!












