アレルギーで肩コリが増す?
こんにちは、スタッフ磯です。
3月を迎えて、なんだかだんだん鼻や目がおかしくなってきました。
慢性鼻炎持ちですが、この時期は特にひどくなるような気がします。
アレルギー反応が酷くなると、身体の緊張も強くなりやすいです!
▼アレルギーと筋肉の緊張
アレルギー反応によって引き起こされる体内での炎症や免疫反応は、身体に様々な影響を与えます。
その一つとして、筋肉の緊張やこりが引き起こされることがあります。
アレルギーによる反応が身体に負担をかけることで、
無意識に筋肉が緊張し、肩こりや腰痛が強くなる場合があります!
▼アレルギーによるストレスと自律神経の乱れ
アレルギー症状が慢性的に続くと、身体が慢性的なストレス状態に陥りやすくなります。
このストレスが自律神経に影響を与え、特に交感神経が過剰に活性化されることがあります。
▼交感神経が活発になると?
交感神経が活発になると、筋肉が緊張しやすくなり、血流が悪化します。
これにより、肩こりや腰痛が悪化することがあります。
また、アレルギーによる鼻づまりや呼吸困難も、筋肉を過度に緊張させ、
肩や首、背中の筋肉がこりやすくなる原因となります。
▼アレルギーによる体の炎症反応
アレルギー反応が引き起こす炎症は、身体のあちこちに影響を及ぼします。
特に、免疫系が反応を示すことで、関節や筋肉の緊張が引き起こされることがあります。
炎症が体内で広がると、筋肉の柔軟性が低下し、肩や腰に負担がかかることもあります。
▼アレルギー薬と筋肉痛
アレルギー治療に使われる薬、抗ヒスタミンやステロイドは、筋肉や関節に副作用を引き起こすことがあります。
これらの薬が原因で筋肉のこりや痛みが引き起こされることがあるため、アレルギー症状の治療と同時に筋肉のケアも考慮することが大切です。
▼姿勢とアレルギー症状
アレルギー症状、特に鼻づまりや喉の違和感があると、呼吸が浅くなりがちです。
このような呼吸は、体幹や肩の筋肉に負担をかけ、肩こりや腰痛を引き起こすことがあります。
鼻づまりを防ぐために無意識に猫背になったり、体が硬直することが多く、それが痛みの原因となることがあります。
特に肋骨の動きも悪くなりがちなので、背骨の動きが悪くなることも多いです!
この時期はお身体の様々な不調が出やすいので、一緒に頑張りましょう、、、!