2017-5-27 未分類

古田整体院 松本市 笹部 健康 病気 糖 過剰摂取 冷え 自己免疫疾患 骨粗鬆症 糖質制限

 

 

こんにちは~!

松本市笹部にある古田整体院です!

 

松本市、昨日と打って変わって晴天ですね(^-^)

古田整体院も太陽に負けないよう熱く営業中です!

 

最近周りの人から聞く体調不良の原因について調べていたところ、同じテーマに行きついたのでそれについて書いていきたいと思います。

 

突然ですが、甘いものはお好きですか?

気づくとちょこちょこ食べていたりするんですよね。

私はどちらかというとスイッチが入ったときに過剰に食べてしまいます(汗)

 

 

糖は過剰摂取すると太るだけではなく、様々な身体的な不調をもたらします。

一日の摂取制限量をご存知でしょうか?

日/20g  と、少ないんです!!

売っている物のパッケージの裏を見て選ぶ私はすこしびっくりしました。

様々なものに糖質は含まれているので砂糖以外の糖質も含めるとかなり気を付けないと20gなんてすぐです。

ですのであくまで砂糖だけのお話で進めていきます。

 

砂糖は身体を冷やし、細胞を老化させてしまいます。

糖質の摂り過ぎで起きる病気を一例として挙げると

 

・アルツハイマー

・認知症

・癌

・リウマチ

・他の自己免疫疾患

・アトピー性皮膚炎

・動脈硬化

・骨粗鬆症

・ドライアイ

・網膜症

・白内障   などなど….

 

リウマチ系や自己免疫疾患だけでお話しすると、砂糖の摂取で免疫系の乱れが起き、リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こすのではないかといわれるくらい糖との関係性も深いです。

 

砂糖を摂取すると脳からドーパミンやセロトニンといった幸福ホルモンが放出されます。

それが依存性を高め中毒になっていきます。

 

ラットの実験でも砂糖水とコカイン(薬物)を同時に用意したところ、ラットは砂糖水の方を選んだとされるくらい依存性、中毒性が高いようです。

 

 

砂糖を一か月やめてみるチャレンジをした方の記事を見つけたのですが最初の方はイライラしたり、禁断症状のようなものが出てくるみたいですが、一か月もすると身体的にとても楽になるようです。

お菓子すべてをやめるのは逆にストレスになると思いますが、健康のためには食後に軽く食べる程度にし、油と砂糖が混ざっている調味料や食べものは摂らないように心がけるといいかもしれません。

 

食べてもいい食品と食べてはいけない食品の線引きは加工してあるかどうか、精製してあるかどうかを基準で考えてみることから始めるといいのではないかと思います。

砂糖で言えば白砂糖は避けてんさいとうやキビ砂糖にし、白米よりは玄米に。

 

糖質制限したいけれどどんな食事がいいのか、本格的にチャレンジしたい方は下記の項目も参考にしてみて下さいね!

摂っていい食品

◎緑黄色野菜を積極的に摂る

◎糖分の少ないフルーツ(朝食、昼食の食前に)

◎ライ麦パン(菓子パンや精白パンは避ける)

◎大豆食品

◎海藻類

◎脂肪の少ない肉

◎ナッツ類

◎健康にいい油(オリーブオイル・アマニ油・えごま油)

◎お酢(血糖値を安定させる効果有)

 

糖質制限中にNGなもの

◎アルコール

◎たばこ(血液中のインシュリンが上昇するのでせっかく糖質を抜いても意味がない)

◎コーヒー(食前にブラックコーヒーならOK)

◎マヨネーズやケチャップなどの調味料(油と砂糖が混ざったものは特に×)

◎加工食品

◎ジャンクフード(ファストフード・インスタント)を極力摂らない

◎清涼飲料水

 

健康な身体は自分で作ることしかできないので、摂り入れるものは選んでいきたいですね^^